医療法人 広仁会 広瀬病院
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医師のご紹介

院長 古賀稔啓

メッセージ
 私は外科一般を研修後、久留米大学病院にて約20年、乳腺・甲状腺外科専門医として患者様の診療治療に関わってきました。当病院の院長着任後も、乳腺・甲状腺でお悩みの患者様に対し、全力をあげ診療しております。乳がんの患者様の手術症例は1.000例を超え、そのうち乳房切除、温存手術を基本に、放射線医、形成外科医との協力により総合的治療を進めております。
 また、術後補助療法として、ホルモン療法、化学療法を世界の標準治療に準じ、患者様と話し合いながら行っております。

専門分野:乳腺・甲状腺外科
院長 古賀稔啓の写真
昭和49年 久留米大学附設高校卒(22回生)
昭和57年 久留米大学医学部卒、第一外科講座入局
昭和62年 久留米大学医学部外科学(乳腺内分泌班)
平成2年 久留米大学医学部外科学助手(乳腺内分泌外科医長)
平成8年 久留米大学医学部外科学講師
平成13年11月 広仁会 広瀬病院院長、久留米大学外科学非常勤講師
乳腺専門医、日本乳癌学会評議員・専門医・認定医、日本外科学会指導医・認定医、日本消化器外科学会認定医、世話人(福岡乳腺懇話会、九州乳癌研究会、九州乳癌懇話会、九州乳癌化学療法研究会、筑後地区乳腺カンファランス、筑後地区乳癌研究会など)、マンマの会会長(乳癌患者の会)

谷口妙子

メッセージ
 麻酔科医は、手術時においては術前から、術中、術後にかけて、患者さんの状態を管理します。血圧の高い方や糖尿病のある方でも、より良い状態で手術を受けられるよう、日々努力しております。全身的な管理をしていますので、内科的な病気でお悩みの方、どうぞご相談下さい。また、痛みに悩んでおられる方、漢方治療をご希望の方、お声をかけてください。

専門分野:ペインクリニック漢方治療
谷口妙子の写真
昭和49年 福岡県立修猷館高校卒業
昭和55年 福岡大学医学部卒業
昭和55年 九州大学医学部麻酔科入局
九州大学麻酔科で、麻酔標榜医取得。その後、佐賀医科大学麻酔科で、麻酔・ペインクリニックの研修を受けながら、医学博士、日本麻酔学会認定専門医、日本ペインクリニック学界認定専門医を取得しました。広瀬病院にて、一般内科外来をしながら、手術麻酔、ペインクリニック外来、漢方外来を行っております。
麻酔科専門医、ペインクリニック専門医、漢方専門医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医

佐藤裕一郎

メッセージ
 平成23年6月より消化器外科の常勤医師として赴任いたしました佐藤です。
 消化器疾患が専門で、肝胆膵疾患を中心の診療しております。現在、虫垂炎やヘルニア、胆石、気胸の手術だけではなく、九州大学一外科や久留米大学第一外科の協力を得て、胃がんや大腸がんの手術も行っています。診断においては、福岡大学消化器内科の協力で胃・大腸内視鏡検査を行い、生検、ポペクトミーを行っています。
趣味は山登りで、休日は子供と公園で遊んでいます。笑顔をモットーに丁寧な医療を心掛けておりますので、消化器疾患でお困りの際はお気軽にご相談下さい。

専門分野:消化器外科
佐藤裕一郎の写真
平成7年 川﨑医科大学卒業
平成8年~14年 久留米大学第一外科入局
平成15年 高木病院
平成17年 社会保険久留米第一病院
平成19年 社会保険田川病院
外科専門医

御鍵寛孝

メッセージ
 平成26年4月より乳腺外科の常勤医師として赴任いたしました御鍵です。
自分で何となく乳房が気になる方、家族が乳がんと診断されて不安な方、他院で治療中でも当院で話を聞きたい方、どのような方に対しても丁寧な説明と正確な診断を行っています。
 現在の乳がんの手術は、なるべく早期に見つけて乳房の形を保ったまま癌の部分だけを切除する乳房温存手術が主体ですが、進行した乳がんでも手術の前に薬物治療を行うことで、癌を小さくして乳房温存手術を行うことが可能となりました。
 当院での乳がんの治療は手術を主体とした初期治療から術後の薬物治療、再発・転移に対する治療、さらには緩和治療まで幅広く、標準治療に沿ってそれぞれの患者様に最も適した治療法を勧めさせていただきます。
 また、乳房の手術は全身の中でも特に整容性が求められる部位ですので、良性・悪性疾患を問わず、整容性も重視した手術を行います。

専門分野:乳腺外科
御鍵寛孝の写真
平成22年 福岡大学医学部卒業
平成22年 九州中央病院
平成24年 福岡大学病院 呼吸器・乳腺分泌・小児外科
平成26年4月~ 広瀬病院 乳腺外科
外科専門医、がん治療認定医

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